久しぶりに、ブックオフで本やDVDを引き取ってもらいました

何ヶ月ぶりくらいになるか…久しぶりにブックオフでいろいろ引き取ってもらいました。ブックオフにはたまに行くのですが、この”お引き取り”がちょっと面倒になってしばらく止めていました。

本を持って行くのは、結構疲れます。かと言って、取りに来てもらうほどの量でもないです。そして、持って行って「こちらは引き取れません」と言われたものも過去にありました。

その場合、もう処分してもらうか、また持って帰るかの寂しい選択を迫られます。すぐ帰宅するのなら持って帰りますが、大抵はその後にも用事があるので本はなるべく持ちたくないんです。

そんなこともあって、しばらくは不要になった本は資源ゴミの日に出すことにしていました。しかしながら、この資源ゴミでも問題があって、一応まだキレイ目の本があると抜いていく人がいます。

すると、せっかく紐で硬く縛っていてもほどけてしまうのです。この対策には、カバーを取って出すしかなくなり、またまた寂しい作業が付いて回りました。

ちょっと珍しいものでも手に入るのが魅力です

一旦足が遠ざかっていたブックオフなのですが、今年は意外な物探しにまたよく行くようになりました。落語のCDです。落語のCDは、新聞等にはよく数枚がセットになったものが宣伝されています。

しかし、素人がちょっと聴いてみたい時には、どなたのを聴けば良いのか分かりません。そういう場合、ブックオフで中古のCDでとりあえず適当に選んで聴いてみるのもいいかな…と思ったら、本当に良かったです。

”六代目三遊亭圓生ベスト”では、有名な『文七元結』や『佐々木政談』を何度も楽しめました。

”NHK落語名人選 三代目 桂三木助”では、左甚五郎が登場する『ねずみ』や正反対の性格の二人の会話が楽しい『長短』をじっくり聴くことが出来ました。こういうCDは、たくさんある中から選ぼうとすると、かえって出会えなかったと思います。

それから、トルストイの作品もブックオフで見つけることが出来ました。『イワン・イリッチの死』という作品があるのですが、この本が普通の大手の本屋さんには無かったんです。

私は通販は使わないので、注文するしかないのかな…と思っていたらブックオフにあってすごく嬉しかったです。おまけにポイントで買うことが出来ました。

こういうことがあってから、やっぱり自分がもう読まない本やCD・DVDでも、探している方がいたり、何かを始めるきっかけになることがあるかも…と思うようになりました。一冊でも気にせず、また読み終えた本が出たら持って行こうと思います。

お金がないときはモノを売る